7月20日にトルコ南部スルーチェで起こったテロでは少なくとも28名の死亡が確認されている。
このテロにはテロ組織イスラム国が関与していると見られている。
また、シリアの都市コバネでも爆発が確認されている。

2015年7月20日にトルコ南部、シリアとの国境に位置する街スルーチェの
カルチャーセンターで爆破テロが起こった。
このテロで少なくとも28名の死亡が確認され、100人以上が怪我を負っていると伝えられている。
トルコ政府関係者によれば、この爆発はテロリスト1名による自爆テロによって引き起こされたとされている。
メディアの一部筋によれば、女性のテロリストだった可能性もあるされている。

IS_Suruc

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また、シリアの都市コバネでも車に積まれた爆弾が爆発した事件が確認されている。
スルーチェはコバネから約10キロ程しか離れていない。スルーチェには主にクルド人が住んでいる。
さらには、そこにはシリアでの戦闘から逃れてきたシリア人の難民収容所の最も大きいうちの一つがある。
1月に開かれた収容所には約3万5千人の難民がいるとされる。

トルコ爆破テロ・イスラム国が関与かに関する海外反応

やっぱりISか!

トルコとクルド人の関係もあるから今後のトルコ政府の対応に期待したい。

自爆テロやる奴の気が知れない。

イスラム国の目的は一体なんなんだ。

早く中東に平和が訪れることを願うだけ。

参照:
Welt
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