ベルギー検察庁によると、大晦日ブリュッセルでテロ行為を計画していた二人を逮捕した。
大晦日夜、ベルギーの首都ブリュッセルの人気のスポット数か所でテロが計画されていたと
検察庁は29日朝報告した。家宅捜索から二名の身柄を拘束。

Brussel

日、月曜日にブリュッセル周辺のフラームス=ブラバンド州とベルギー東部のリエージュで
家宅捜索が行われ、ブリュッセルがテロに脅かされていることが判明した。捜査の際、
イスラム国の勧誘資料、軍服とデータ処理の証拠が押収された。武器や爆弾は発見されていない。

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容疑者が男性か女性かということは報道されていない。初めは6人が尋問を受け、
うち4人は釈放されている。容疑者が男性か女性かということは報道されていない。
拘留されたうち一人は指導者、テログループの広報官としてテロ行為を計画していたと告発された。

11月に起こった130人の死者を出した、パリのテロとの関連はないとのことだ。

ベルギー警察、大晦日の襲撃計画を暴くへの海外反応

数カ所での犯行を狙っていたということは、パリのと同じようなことをやろうとしていたってことだろうな。

ヨーロッパの大晦日は爆竹がうるさいから、銃撃が起こってもすぐにわからなさそう。。。

やはり、次の標的はベルギーなのか。

ベルギーやフランスからISに渡った戦闘員が戻って来ているみたいだね。
特に今難民危機に際して、比較的に簡単に戻れるみたいだし。

イスラム国の恐ろしいところは、世界中にネットワークを持っていること。

参照:
Welt
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