フランス・パリの政治週刊誌「シャルリーエブド」社を覆面武装グループが襲撃し、
多くの犠牲者を出した事件からちょうど1年たった1月7日、
警察署に押し入ろうとした男を警察が射殺した。
Polizei erschießt Angreifer

7日の朝、観光客に人気のモンマルトルから遠くないパリの北18区で刃物を持った男が警察署に侵入。
手斧で受付にいる警察官に襲い掛かろうとしたところを、警官に銃で撃たれ死亡した。

男は「Allahu Akbar(アッラーフ・アクバル)」“神は偉大なり”と叫んでいた。
1年前に起きたシャルリーエブド襲撃事件の時に犯人グループが叫んでいたのと同じ言葉だった。
目撃情報では、2-3発の銃声が聞こえたという。

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犯人が爆発物を身に着けているということで、現場は騒然とし、周囲を封鎖、所内の立ち入りを禁止した。
死亡した男の上着の下からは、自爆用爆弾装置に見せかけた電気コード付きの装備が発見
されたが、爆発の危険性のないイミテーションだと分かった。
犯人はイスラム国ISの旗の印刷された紙と、アラビア語で書かれた犯行声明文を
もっていたとして、テロ容疑で捜査している。


参考
http://www.faz.net/aktuell/politik/kampf-gegen-den-terror/mann-in-paris-an-charlie-hebdo-jahrestag-erschossen-
Twitter

【パリでまたテロか】刃物男を警官が射殺への各国反応

またパリでテロ騒ぎか。このままヨーロッパはどうなってしまうのか。

1年前の事件にのっとった只のテロのマネごとなのか、それともまた組織的な犯罪なのか???