イスタンブールの観光地で12日に起こった自爆テロ事件
で自爆した犯人はシリア人だとメディアが報道した。
TERROR ISTANBUL
実行犯とみられる容疑者は、シリア国籍の28歳の男だと報道されている。
しかも難民登録を行っていた。
1月初めに不法にトルコに入国し、5日に4人の男に付き添われ、移民局で難民申請を行った。
その際に取られた指紋と自爆犯の遺体の指紋が一致したという。
現在4人の男の行方を追っている。

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実行犯の男は、サウジアラビア出身だが、1996年8歳で
家族と国をはなれ、シリアの国籍をもっているという。

TERROR ISTANBUL 2
トルコの日刊新聞Hürriyetによると、トルコ秘密情報機関MIT
は最近になって観光客に対しテロによる攻撃に注意を喚起していた。
イスラム国の自爆犯がトルコに侵入、イスタンブールかアンカラに向かったか、トルコを超えて
他のヨーロッパの国を目指しているとのことだった。

この事件で12人の死者が出ており、うち8人がツアー中のドイツ人であった。


参考
Welt
Twitter

【イスタンブール自爆テロ事件】実行犯はシリア人男性かへの各国反応

こうやってテロリストが何食わぬ顔で、いつ犯行を起こそうか待っている。

ヨーロッパの終わりが見終えてきた

多くの難民と一緒にテロリストがユーロッパに侵入している。難民受け入れがそもそもの失敗