「スーパーチューズデー」でアメリカ大統領選候補者指名争いは最初のヤマ場を迎えた。
amerikaner will in kanada auswandern
ここで多くのアメリカ国民にとって問題となったのは、過激な発言で有名な共和党の不動産王
ドナルド・トランプ氏がジョージア、アラバマ、マサチューセッツ、テネシー、バージニア、
アーカンソー各州、合計6州を制し党内で独走状態となっていることだ。

Sponsored Link


この日からアメリカでは、Google『カナダへの移住』関連の検索が異常なまでに増えたという。
開票当日の深夜にはこの検索ワードがいつもの115倍にまで増加。
アメリカ国内で特に検索が多かったのはトランプ氏が指名を勝ち取ったマサチューセッツ州
だという。女性や身体障害者、人種差別発言を繰り返しし、過激を超え危険発言を続ける
トランプ氏に不安を覚える国民の声がこの検索ワードに込められたのだ。

これに対し、人口の減少が問題となっているカナダのケープ・ブレトン島では、隣国アメリカ
からのいわゆる“トランプ難民”を喜んで受け入れようと提案、「スーパーチューズデー」を迎える前から
10万人以上のアメリカ人がこれに興味を示しているという。

参考
Faz