おむつをしてまでのライン作業・健康被害も問題に

schlechte Arbeitsbedingungen in USA

 

貧困と不正を根絶するための活動を行うOxfam(オックスファム)がアメリカの大手
鶏肉加工工場の労働条件を厳しく非難した。

鶏肉を安く提供するため、アメリカの大手の生産工場内では、厳しい労働環境
で従業員があくせくと働いている。

調査によると25万人中の圧倒的大多数が、トイレに行くことを拒まれ、休憩を願い
出るとには解雇すると脅されたものもおり、そのためコンベアー作業をする際お
むつの着用をしながらの作業をする者もいるとの証言が。
休憩が少ないことはもちろん、食事や水分補給を十分にとる暇もなく、健康被害
につながるという。

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10万人以上が働きメーカーの60%が加工されているTyson Foodsを含む大手4社
の鶏肉加工工場の調査報告によるものだ。

工場の監督は日々のノルマをこなすという非常に多きなプレッシャーから、部下の
従業員がトイレ屋休憩に行くことを拒んでいるとのことだ。

勿論給料も悪く、この厳しい条件の中で平均を上まるほど頻繁なケガや、病気にな
るものもいるとオックスファムが避難している。

各国反応

ここで働く人は恐ろしいほどの速さで肉をさばいているんだろうな

食品でも衣類でも、安く供給するためにいつも弱い立場の人間が被害にあう

給料だってたいしてもらってないんだろうな、一日何時間働かされるんだろう

それならアメリカ人が肉の食べる量を減らしたらいい

参考
Focus