錦織圭準々決勝進出 大会自己最高記録ベスト8入り

PNB 錦織圭 ベスト8入り
アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズで開催されているテニスの
マスターズ、BNPパリバ・オープン第7日目の16日(日本時間17日)、
男子シングルス4回戦全8試合が行われた。
世界ランク6位で第5シードの錦織圭選手は同11位、第9シードの
ジョン・イズナー選手(アメリカ)に1-6, 7-6, 7-6 で激闘の末逆転勝利した。
第一セットではミスが目立つたが、徐々にリズムを取り戻した。

錦織選手は昨年の自己最高記録ベスト16を塗り替え自己ベスト
の8強入りとなりマスターズ初優勝へ一歩近づいた。

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準々決勝はナダルと 日程と過去対戦情報

18日(日本時間19日)に行われる準々決勝では同Bブロックの第四シード、
ラファエル・ナダル選手(世界ランク5位)と対戦となる。
ナダル選手との過去の対戦結果は錦織選手の1勝7敗。
この1勝は直近の試合のもので、2015年ロジャース杯の
準々決勝での6-2、6-4である。

大会ベスト8出揃う

ノバク・ジョコビッチ(世界ランキング1位) フェリシアノ・ロペスにストレート勝ち
ジョー ウィルフリード・ツォンガ(同7位) ドミニク・ティエム(同11位), 6-3, 6-2
ラファエル・ナダル(同4位) アレクサンダー・ズベレフに6-7, 6-0, 7-5で勝利
マリン・チリッチ(同12位) リシャール・ガスケ(同10位)を7-5, 5-7, 6-2で下す
ダビド・ゴフィン(同18位) スワン・ワリウンカ(同3位)に3-6, 7-5, 6-7、で勝利
ミロシュ・ラオニチ(同14位) トマシュ・ベルディビ(同7位)にストレート勝ち
ガエル・モンフィス(同13位) フェデリコ・デルボニスに6-3, 6-4

錦織選手が準々決勝でナダル選手を下せば準決勝では、ジョコビッチ選手と
ツォンガ選手の勝者との対戦となる。
今大会過去4回優勝しているジョコビッチ選手は6年連続8強入りを果たした。

参考
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