ドイツ北部のハンブルクで16から21歳の4人の男が14歳の少女を強姦し、
さらに零下のなか薄着の少女を裏庭に放置したというむごい事件が起きた。
14Jährige vergewaltigt worden
事件があったとされるのは先月11日、ドイツ、ハンブルク=ハールブルクの1室で、
16歳から21歳の男らが14歳の少女に性的暴行を加え、真冬の気温マイナスの
中薄着のままで裏庭に放り出したという。更に犯人の男の一人と交際のあるという
15歳の少女が事件の光景を携帯で撮影していた。後に携帯電話は押収され、
解析されている。

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被害にあい庭に放置された少女は運よく早い段階で発見され、
発見当時意識はなくひどく酒に酔っていたという。
意識を戻し搬送された病院では、その夜の記憶がないと語っている。

少女は精神的問題があり、一日中看護を受ける少年保護施設で生活しており、
施設の従業員によると事件の晩少女が建物を抜け出していたという。
検察は認めてはいないが、犯人の男らはセルビア国籍であるという。うち2名と
関与した15歳の少女が逮捕され残り21歳の男ともう1名にお未成年は今なお逃走
している。

ひどい犯行と被害者保護を理由にこの事件は3月になってから公となった。
検察は抵抗できない相手に対する性的虐待と殺人未遂の疑いで捜査している。

ドイツでは昨年からの中東からの移民大量流入により移民犯罪が著しく増加、
今回に関しては移民の犯行ではないにしろ、女性や少女に対する性的な
犯罪が非常に増えている。

参考
Focus