フロリダ乱射現場から母へSMS・息子の生存はいまだわからず

USA schlimmste  Massaker
海外各国のメディアでで史上最悪の銃乱射事件との見出しがつけられ
報道されているフロリダ州での銃乱射事件。

米フロリダ州のオーランドにあるゲイバー・ナイトクラブで12日午前2時頃男
が銃を乱射50名が死亡53名が負傷するアメリカ史上でも最悪の銃乱射事件
となった。

イスラム教信者でアフガニスタンからの移民オマル・マティーン容疑者(29)
はナイトクラブで銃を乱射し立てこもった。その後突入した警官によって銃殺
された。犯行の動機についてはいまだわかっていない。

息子から母へ悲痛な叫び、「死んでしまう」

銃乱射のあったネイとクラブに居合わせたエディ・ジャスティスさん(30)は
現場での様子と警察を呼ぶようにと母親のミナさんにsmsを送り助けを求めた。

2時6分から始まったSMSの内容には、

母さん愛しているよ
クラブで銃撃が起こった
今トイレで捕まった
警察をよんで
たくさんの人がケガをしている
死んでしまう
奴が来た、今トイレにいる テロリストだ
と短いメッセージが何件も送られた。
2時51分にミナさんは息子に「怪我をしているの」などとショートメールの返事をしたが、
息子からの返信はなかった。
エディさんが生きているのかどうかまだ情報がないという。

 

参考
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