17歳の男が試合中に選手襲撃さらにスタジアムに爆弾を仕掛けたと主張

スウェーデンサッカー1部リーグで観客が選手を襲撃
スウェーデンサッカー1部リーグ試合中に、顔半分を隠した1人の観客
がピッチに侵入しゴルキーパーを襲う事件があった。

15日スウェーデンのサッカー1部リーグのアルスヴェンスカンの
ヨンショーピング・ソードラIFのホームでエステルスンドとの試合で、
試合終了直前90分にフードとマスクで顔を隠した男がピッチに侵入し
アウェーチームのゴールキーパーのアリーケイタ選手を追いかけ襲撃
した。同選手は顔を殴られピッチに倒れ込んだ。

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事件に気づいた選手や審判らが駆け付け、警備員に取り押さえられ
た男はピッチの外に連れ出され一時逮捕された。
男は逮捕される前に、スタジアムに爆弾を設置したと主張しいており、
警察は観客席を探したが何も発見されなかったとのことだ。

 

この事件によって両チームの試合は1対1のまま中断となった。

 

襲撃事件の映像

参考

Welt
Spiegel
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