写真を見ているだけでも恐ろしい絶景・セルフィー格好の場所

Gefährliche Ort für Selfi

 

SNSの普及によって、ネットに写真を投稿する機会が増えた。
他の人が撮れないような面白いまたは背景の素晴らしい写真を公表しようと観光地な
どで自撮りをする姿をよく目にする。
しかし、危険な場所でセルフィーに夢中になってバランスを崩して転落する死亡事故
なども相次いで起こっている。
今月頭にもペルーでドイツ人と韓国人観光客が命を落とした。

これから世界中にある絶景でもセルフィ-背景としては危険すぎる
場所を紹介しよう。

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ノルウェー イェラグ山にあるシェラーグボルテン Kjeragbolten

Gefährliche Orten für SELFI

1000メートルの深淵の上にかかった、たった5立方目メートルの石の塊。
登山道具がなくて訪れることができ観光客に人気のスポットだ。
こんなところでわざわざヅリッジなんてしなくても。。。

 

ザンビア デビルスプール Devil’s Pool
Selfi Devils Pool
世界三大瀑布の一つヴィクトリア滝の上にあるプール。
滝の落ちるぎりぎりの窪みにある悪魔のプールは なんと高さ110メー
トル、もちろん柵などはない。
高いところが嫌いな人なら絶対に訪れないプール。しかし、だれが初めに
プールとして使い始めたのか。。。。
ブラジル ペードラ・ダ・ガーヴェア Pedra da Gavea
Selfi Pedra da Gavea
リオデジャネイロのはずれにある855メートルある山、下を見るとぞっとするような景色が広が
っているが、片手で岩に捉まり反対の手でセルフィーをとるなんて強者も、セルフィーの舞台と
しては現在一番危険な場所との声も。

ノルウェー  トロルトゥンガ Trolltunga
Selfi Trolltunga
名前のチロルの舌とも呼ばれているハダンゲルフィヨルドから700メートルのところに舌
の形をした出っ張り部分がある。
迫力あるセルフィーをとるために舌の先ぎりぎり数センチに立つ観光客も。
2015年には記念撮影中に女性がバランスを崩し200メートル転落するはじめての
死亡事故が起きた。

自撮りだったり人にとってもらったりとスリルある危険なスポットでの写真撮影。
常に安全に気を付けて、撮影に夢中になりすぎないよう注意しましょう。

 

参考
Instagram
Focus
Wikipedia