子供の親たちが、パジャマやサンダルの姿のまま、子供たちを学校に送
りに来る親の数が増えていることで、イギリスの小学校が保護者あてに緊急
の手紙を配布した。
eltern im schlafanzug
昼間の時間帯と気候に合わせた服装をするようにとの内容で、保護者
に願い出ている。
イギリス・ダーリントンの5歳から11歳が通う小学校の女性校長は、
最近パジャマやサンダル姿で子供を学校に送りに来る保護者が増
えていることにしびれを切らせ、外出用の服を着て学校に見送りに来る
よう手紙で強く訴えた。
女性校長は子供の教育にマイナスの影響があると話している。

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またこれは恥じるべきことである、親は子供に悪い習慣を見せるのではなく、
いい手本にならなければいけないとの声が上がっている。

実はパジャマ姿で学校に現れる親はこの街だけでなく、驚くことに
イギリス、アイルランドやアメリカで相乗りの車内にバスローブ姿、
学校のイヴェントなどにやジャージ姿で現れる親の姿もあるそうだ。

親とメディアはツイッターで #PyjamaGateのハッシュタグをつけてこの
テーマについて議論を行っている。

参考
Spiegel
Twitter