ドイツ・ケルンの大型園芸店で22日、アラブ系と見られる40第半ばの男が、
調合することで爆破物を作ることができる化学物質を購入したことが
確認され、警察は男の写真を公開し捜査が行われていた。
ケルンテロリスト
この男、26日に自ら警察に現れ、購入した化学物質で、ドラッグを生産
しようとしていたと話した。
男に対する爆発物を作ろうとしているという初期の疑いはなくなった。

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警察によると、化学物質の購入に関して初めは、男性は異なった供述を
していたが、最終的には麻酔薬を作るのために購入したと認めた。
家宅捜索では麻酔薬が発見された。

警察による公開写真の捜査開始以降、男に関する多くの手がかり
がケルン警察に寄せられていた。

警察の捜査でもしこの男が見つけられない場合は、
2月8日開催予定のカーニバル・薔薇の月曜日(Rosenmontag)
が中止になる可能性があった。

ひとまずケルンでのテロ警報は解けたようだ。


参考
Spiegel
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