水の都 ハンブルクで新しい観光アトラクション登場

hamburg
水の都、港で有名なドイツ北部のハンブルクのエルベ川を水陸両用車
のRiverbusが4月中旬に登場することになりました。

歴史的な運河沿いの倉庫街シュパイヒャーシュタットSpeicherstadtの
Brooktorkaiを出発しエルプパーク・エンテンヴェルダElbpark Entenwerder
の傾斜かかったところからエルベ側に入っていきます。
普段であれば遊覧船などの船で観光するところですが、バスのまま水中を走
るというちょっと変わったドイツでは初めての水陸両用車ツアーになります。
窓ぎりぎりまで水がやってきてスリルが味わえそうですね。

Riverbus のツアー価格と内容

ハンブルクの市が管理するサイトによると、4月中旬からスタートするこのアトラクションで
ハンブルク市内と港の周遊ができ
80分で大人1人30ユーロ、陸路の走行が45分、水上が35分と予定されています。
定員は36人と3人のクルーとなっています。
ちなみにこのRiverbusの最高速度は65㎞です。

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4年の月日をかけてついに実現

発案者のフランケンさんは15年ほど前にシンガポールでこのコンセプトに
気付いたと言います。

このRiverbusを考案し実行に移し、全ての許可が下りるまでに4年かかり、
60回以上の試運転を行ったそうです。
何も知らない通行人がエルベ川の中のバスを見て、事故だと思って警察
や消防に通報したという話も。
ブタペストでは6年前から水陸両用バスでのツアーがあり、Riverbusは
ブタペストで製造されました。

これからドイツに旅行される方、ぜひRiverbusで一味違った観光を楽しん
でみてはいかがでしょう。

 

ハンブルクのおすすめ観光

ドイツ北西部に位置する港町ハンブルクの観光スポットといえば、やはり歴史ある倉庫街。
世界遺産に選ばれました。100年以上も前に建てられた赤煉瓦の倉庫が立ち並び、
人気の世界最大の模型館ミニチュアワンダーランドもこの一角にあります。
ハンブルクの象徴で、実は人口で作られたアルスター湖での遊覧船ツアーもかかせません。

個人的に一番のおすすめはフィッシュマルクトです。300年以上も歴史があり、
毎週日曜日夏は朝5時から開きます。
新鮮なシーフードはもちろんのこと、果物や雑貨、お菓子などの店がでて、たたき売も
行われます。
fischmarkt hamburg
名物のたたき売りは魚や果物お菓子など色々な店から活気のある声が聞こえてきます。
店となるトラックの荷台に袋や籠を置いて店員がどんどん中に商品を詰めていき、
お菓子や果物がたっぷり入ったバスケットがお得な値段で売られていますよ。
たまに興奮した店員がお客さんに向かってお菓子を投げてばらまくことも!
手軽にシーフードや朝、昼食が楽しめる屋台もたくさんあり、もちろん昼間からビール
がのめます。
ぜひお腹を空かせていくことをお勧めします。

参考
Hamburg.de
youtube

 

 

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