大手の寿司レストランチェーンのすしざんまい・社長の木村清が
なんと、ソマリアで大きな問題となっていた海賊を壊滅させたのだ。
今このことが日本のネット上で話題になっている。

すしざんまい社長木村清_ソマリア海賊

ことの発端は、木村清社長がソマリアの海賊問題がなぜ起こっているのか
というところから始まった。そこで、木村社長は、ソマリアの海賊達に
漁業を教えるとこらから始めた。漁船を用意し、技術などを指導し、
魚の流通を引きつけることで、ソマリアとすしざんまいの間にビジネス関係が出来上がった。
また、ソマリア政府とも交渉し、
ソマリアの漁師達を必要な団体IOTC(インド洋まぐろ類委員会)へも加盟させた。
このことからソマリアで海賊が壊滅したのである。

木村氏いわく、ソマリアの沖はキハダマグロのいい漁場として知られていたが、
海賊が出ることにより危なくてマグロを獲りに行けなくなってしまっていた。
そのことからソマリアに渡り、海賊達と話す場を設けた。
そこで、マグロを獲って、日本に売り、お金に変えて、
家族を養い、自分たちに誇りを持つべきだと伝えたそうだ。

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実際、ソマリアには昔は海賊はいなかった。
度重なる内戦や、西側諸国の外交に振り回され、国としての形を失ってしまったソマリア。
そんな誇りを失ったソマリアにすしざんまい木村社長は情熱を取り戻させたのだ。
どんな政治家やジャーナリストよりもできなかった、一国を救ったのは、
このジャパニーズのビジネスマンだったのだ。

木村 清(きむら きよし、1952年4月19日生まれ)は、日本の実業家である。
2001年4月に『すしざんまい本店』を開店していた。

カリスマ・すしざんまい木村社長がソマリア家族を撃退するへの世間反応

日本で最も胸のはれる人!

政治家は最初からそういう問題を解決する気はないんだな。

スーパージャパニーズビジネスマン!

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