ベネズエラの医者マヌエル・アルヴァドロは馬鹿な冗談で痛い事を見る事になった。
10/22にマイアミの空港でコロンビアの首都ボゴタへ行く飛行機の搭乗前にセキュリティに荷物について聞かれたその医者は、
「プラスチック爆弾C4を持っている」と何気ない質問に対して答えた。
すぐにそれは冗談であると言ったが、時すでに遅しで、航空安全委員会は空港での一部避難の呼びかけ、さらに爆弾処理班を呼んでしまった。
また、若干のフライトの遅延が起こった。
これによって、医者マヌエル・アルヴァドロは9万ドルの罰金を払わなければいけなくなり、さらに罰金を払うまでは、アメリカに滞在しなければいけなくなった。
マヌエル・アルヴァドロは弁護士を通じて、「自分の人生の中で最もひどいミスを後悔している」と言っている。

冗談・爆弾

Sponsored Link


アメリカ・爆弾に関する冗談で9万ドルの罰金への海外反応

本当に馬鹿な冗談したな。しかも、アメリカでw

本人も悪気はないんだろうね。ちょっと陽気に言ってみたつもりなんだろうけどねw

この時代気軽な発言はしないに越した事はないね。。。

この間地下鉄で「俺はエボラにかかっているからスペース作れ」って言っている人いただけど、リアルに笑えないから。

爆弾、エボラとか物騒な世の中だな。。。

 

参照:
AFP