8日に甲子園球場で行われていた試合中に空からグラウンドに
魚が降ってくるという謎の事件が発生した。
この魚の落下により、試合はしばらく中断となった。

甲子園球場に魚が落下

連休最後の日に甲子園球場では阪神・ヤクルト戦が開かれていた。
6回裏の阪神が攻撃している時に、実況が今タイムがかかったことを告げた。
レフトのヤクルト・バレンティンがなんとタイムを要求したのだ。

バレンティン選手の足元にはなぜか魚がいるではないか。
球場のスクリーンには、バレンティンの足元の魚が映される。
大きさは30センチくらいで、強い異臭を放っていたとのこと。

今回の甲子園球場に落下した魚の謎の真相

神戸どうぶつ王国によれば、近辺には鷺や鵜が棲んでいるために
獲った魚をなにかの勢いで口から外に出してしまうことがごく稀にあるそうだ。
どうやら飛んでいた鳥が魚を吐き出した可能性が高いとされる。
繁殖の時期ということもあり、子供のためにより多くの魚を
獲っているのではないかとしている。
球場に落下した魚はその後球場係員によって処理された。

Sponsored Link


魚落下のトリックはこれか

甲子園球場での摩訶不思議事件