バルト3国エストニアのラヘマー国立公園の海岸で積雪が観測された。
しかし、通常であれば白いはずの雪が、なんと赤色に染まっている。
これは人の血か!?
Estonia
そんなわけはなく、正体は海藻のある種が原因しているようだ。
クラミドモナスは雪が積もっている一番上の層に育つ。
赤い色素の形成を通して強い太陽の光から守っている。
このことから赤く雪が染まる現象が起こるのだ。
特に寒い地域(アルプスなど)では頻繁あるいは、長期的にこの赤い現象を見ることができる。

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もし、この冬に再びあなたの地域で雪が降ることがあれば、
自分でクラミドモナスを使って赤い積雪を作ることができるのではないか。
これで、あなたの隣人は驚くことだろう(笑)

参照:
Web.de
t-online