ドイツ・ベルリンの新聞Berliner Zeitungはベルリンで禁止されている10つの事を取り上げた。
一見当たり前のようなこともあるが、ベルリンだからこその不可思議な禁止事項だ。

1. ベルクハインで写真を撮ってはいけない

ベルリンのみならず世界的な人気を誇るクラブ・ベルクハイン(Berghain)。
ドアマンのところでクラブに入れる入れないを宣告されるかなり特異なクラブだ。
そういった客を選び、クラブのイメージを守っているのがベルクハインだ。
当然写真を撮る事も不可能。カメラは預けるのは当然、スマホの普及で最近では携帯のカメラのところにシールが貼られるようにも。

Berghain_ベルクハイン

2. 1枚の電車のチケットで何回も電車に乗ってはいけない。

1日券ならまだしも普通券で何回も電車に乗れる国はないだろう。

BVG

3. 旧空港のテンペルホーフに夜間入ってはいけない。

セキュリティ上考えたら当然と言えるだろう。

Tempelhof_テンペルホーフ

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4. 地下鉄でビールを飲んではいけない。

ということは普通の電車(S-Bahn)ではいいということ!?

 

5. 自転車道を車で塞いではいけない。

これは自転車大国ならではの事情と言えるだろう。

 

6. 赤信号を無視してはいけない

これは万国共通でしょう。

 

7. 定期的にAir bnbで家を貸してはいけない。

世界中で使われている自分のアパートを貸す事ができるサイトAir bnb。
ベルリンでは去年から家や部屋を人に又貸しし、ビジネスとして貸し出す事が禁止になっている。
この定期的にという言葉がひっかかるが、つまりたまになら貸してもいいということなのか!?

Airbnb

8. ガイドなしでトイフェルスベルク(Teufelsberg)

トイフェルスベルクは冷戦時代にアメリカ軍・NSAによって使われていた傍受基地だ。
ここは今公式には閉鎖され、ガイドや許可なしでは入る事ができなくなっている。
年々許可なしで忍び込む人が増え、立ち入りが厳しくなっている。
トイフェルスベルクに行く際には是非管理局に問い合わせよう。

Teufelsberg_トイフェルスベルク

9. サウナなどの健康ランドでカップルは変なことをしてはいけない。

これもおそらく万国共通ではないだろうか。

 

10. 車を2車線目に駐車してはいけない。

これも万国共通ではないだろうか。

 

参照:

Berliner Zeitung